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相続手続きに強い事務所
遺留分解決サポート相談所です

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遺言書、相続手続き、遺留分の問題には「遺留分解決サポート相談所」

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遺留分を知り、遺留分を活用しよう


◆遺留分を知り、遺留分を活用しよう

当ホームページは遺留分を知ることで、遺留分権という権利を上手く活用すること、遺留分に配慮した遺言書を作成すること、遺留分権を行使した相続人に上手く対応することを目的としています。「遺留分」が登場する場面はどうしても「争い」というイメージが付着します。実際に遺留分を考えるとき、遺留分の相談を受けるとき、遺言書で遺留分が心配なときは何らかの「争い」が背景に見え隠れすることが多くあります。
しかし、遺言者や相続人が遺留分を知り、適切な対応をすることができれば争いが前提とならない遺留分の手続きが可能です。当ホームページは遺留分について当事者のすべての方に対し情報提供を行い、むやみな争いのない、賢い遺留分との付き合い方を提案させて頂きます。遺留分について少しでもお悩みであり心配である方はお時間のある限り当ホームページをご覧になって行ってください。


遺留分は悩ましい、遺留分は頼もしい


◆遺留分は悩ましい、遺留分は頼もしい

「遺留分」という言葉を知っている方は相続や遺言書について勉強された方ではないでしょうか。遺言書を作成する方にとっては遺留分は悩ましいものです。自身の財産を自由に処分したいと思い遺言書を作成するにも関わらず、相続人には遺留分があり、その制限を受けてしまうからです。また、遺留分のある相続人にとっては遺留分は頼もしいものです。遺留分のおかげで相続財産が1円も貰えないという事態を避けることができるのです。しかし、その反面、相続財産をたくさん貰うこととなる相続人にとっては悩ましいものとなってしまいます。自身の取得する相続財産が少なからず減ってしまうからです。


遺留分とはどのようなもの


◆遺留分とはどのようなもの

遺留分はそもそも相続人の公平を保つための決まりです。相続人は受取る相続財産の額について、遺留分の範囲だけは確実に相続財産を取得することができます。この遺留分により相続人が受取る相続財産の額に最低限の偏りで抑える効果があります。
遺留分を持つ相続人は必ず遺留分だけの相続財産を取得しなければならない訳ではありません。自身が遺留分だけの相続財産を取得したいと思えばすることができます。この点は法律で遺留分を定め、財産の自由な処分を認めつつ、遺留分という権利で、当事者の意思で公平性を保つことができるよう配慮がされているのです。


遺言書を作成するときの遺留分


◆遺言書を作成するときの遺留分

遺言書を作成するとき、どうしても遺留分を侵害してしまうような内容としなければならない場合が発生します。遺留分を侵害してしまう内容の遺言書では自身の死後に相続人同士が遺留分請求などをすることで、相続財産を巡り争いが起こってしまうかもしれません。しかし、財産が主に不動産でありそれを相続人の共有にはしたくないとき、相続人の一人が行ったどうしても許せない態度に対して相続財産をあげたくないと考えている方など理由は様々ですが、それぞれの事情があり遺留分のことを心配しなければならない遺言書を作成せざるを得ない場合があります。
このような悩みには特効薬は無いのかもしれません。残念ながら遺留分を相続人から奪ってしまうことはできませんので。しかし、遺言書の内容を工夫することで遺留分権の行使を思い留めることは可能かもしれません。丁寧な遺言書にて遺留分に関する対策を立てることが可能となります。


遺留分が侵害されたときの対応


◆遺留分が侵害されたときの対応

遺留分の侵害はいろいろな要因で起こります。一番多いのが遺言書ですが、被相続人の生前の贈与においても遺留分の侵害を主張することが可能です。もし、自身が取得する相続財産が思うほど多くないときは遺留分を検討しましょう。被相続人の生前の財産や相続財産を洗い直すことにより、ほんとに相続人が取得する相続財産がこれだけで適当なのか、もう少し多くの額を貰えるのではないかが分ってきます。そしてその結果、遺留分が侵害されていたことが分かったときは、遺留分権の行使により、財産を取戻すことが可能です。


遺留分減殺請求をされたときの対応


◆遺留分減殺請求をされたときの対応

遺留分に関して多くの方は自身の取得する財産が少ないと思うときです。しかし、自身の取得した財産が多い時も遺留分をしっかり考えなければなりません。なぜなら他の相続人から遺留分減殺請求をされる蛙可能性があるためです。これは相続財産のみに限らず、被相続人から生前に貰ったお金(生前贈与)に関しても遺留分の対象となるため、被相続人が亡くなったときに貰った額が少ない時でも気を抜いてはいけません。
遺留分減殺請求権を行使されたときは慌てずに、請求の内容、財産の内容、遺留分の額などを調査します。そして減殺者との意見をすり合わせ、減殺額として適切な額を請求者に引渡しを行わなければなりません。


遺留分を請求する者と減殺される者


◆遺留分を請求する者と減殺される者

遺留分権者(遺留分を請求する者)と被減殺者(減殺される者)は敵対関係に立つことが一般的です。遺言書を残す際の心配も遺言者は両者が敵対することが心配なのです。しかし、敵対して良いことはありません。話しは纏まらないし、請求した財産は手元に戻ってきませんし、裁判となればその費用がかさみます。
遺留分の解決は遺留分権者と被減殺者がしっかりと遺留分を理解し、お互いに協力関係を築くことで、両者にとってプラスとなる結果を招きます。この協力関係は表向きで仲良くしようということではありません。相続人同士の仲が悪いと言うことは珍しいことではありませんので、それを笑顔で仲良く山分けしようと言っても無理な話しです。しかし、お互いが遺留分を知り、早期解決が両者のメリットとなることを理解すれば、仲良くなくとも協力関係を築くことは不可能ではありません。
遺留分は法律で定められた権利です。それを踏まえ、決して遺留分減殺請求者と敵対することなく協力関係を保つことで遺留分の問題を解決することは感情的な争いを行うよりもずっと両者にとって大きなメリットを生むことでしょう。


遺留分と前向きに付き合いましょう


◆遺留分と前向きに付き合いましょう

遺留分のネガティブな印象はなかなか拭いされません。「多く財産を貰った人から財産を取戻す」簡単に言ってしまえば遺留分とはこうゆうことです。しかし、相続人も相続分も法律で決められたことであり、そもそも相続とは法律で決められていることで、不変の真理ではありません。戦前は長男が相続することが当然な法律でした。
遺留分もそれらのルールのひとつです。感情的にならず、法に従い粛々と手続きを進めれば良いのです。そのためには遺留分を知り、然るべき手続きの方法を知ることが大切です。相続人との争いやトラブルは当事者にとっては本当に気が滅入り逃げ出したいものかもしれません。頭に血が上り一発ぶん殴ってやりたいと思われる方もいらっしゃることでしょう。しかし、賢い解決は遺留分を知り、粛々と法的権利を行使することです。それ以外に道はないのですから、遺留分を前向きにとらえ、早期解決を目指しましょう。


遺留分解決のお手伝い


◆遺留分解決のお手伝い

当ホームページでは遺留分についての情報提供を行い、遺留分の問題の解決に役立て貰うことを目的としています。少しでも遺留分に関する知識を得ることができたとの感想をお寄せ頂ければ幸いです。
しかし、権利を実際に行使し、形あるものにすることはなかなか大変な作業です。もし実際に権利を行使したい、行使された、遺言書を作成したいとのご希望がございましたら当ホームページを運営する豊島行政書士事務所にてサポートさせて頂きます。相談、文書作成、財産調査、遺留分の算定等、実際に法の権利を形にいたします。


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当ホームページの情報につきましては常に正確であるよう努力させていただいておりますが、当ホームページの情報を個人的に利用された結果、万が一損害が発生いたしましても、当事務所は責任を負いかねますのでご了承ください。情報のご利用は利用者様の責任においてお願い申し上げます。特に遺言書に関する法律は複雑かつ奥が深くなっております。遺言書の作成には十分注意をしていただきたくお願いいたします。

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